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お客様のニーズを把握するためには、お客様が自社の製品やサービスについてどのように考えているかを把握することはとても重要であるのは、どのようなサービスを提供していても同様です。しかしソフトウェア業には少々他と異なる特徴があります。ソフトウェアベンダーは、そのことを考慮に入れてフィードバックシステムを選ばなくてはなりません。
カンパイルの、 フィードバック分析 プラットフォームには、ソフトウェア用のフィードバックフォームがふくまれています。 カンパイルは、ソフトウェアベンダーが、お客さまからのフィードバックを得たい場合に必要な機能と手段を開発しました。
ソフトウェアベンダーは、多くの潜在顧客を、購入プロセスの特定の部分で失っています。たとえば、インストール段階、です。今までは、お客様がどうしてインストールを途中であきらめてしまったのかを知る手段はありませんでした。さらに、インストールしたお客さまであっても、その後しばらくして、自社製品をアンインストールしてしまうということに何もなすすべがなかったのです。
特定の時点でフィードバックの依頼を行うことによって、ソフトウェアベンダーは、"なぜうちの製品をつかってくれないのだろう"という単純だけれどもとても重要な質問の答えを得ることができるのです。カンパイルを使って効率よく集められたフィードバックを最大限に利用することで、ソフトウェアベンダーは、ユーザを増やし、ノンユーザを減らすことが同時にできるのです。カンパイルのほかのソリューションと同じように、カンパイル・フォー・ソフトウェア などは完全にカスタマイズ可能なので、ブランディングされた フィードバックフォーム も手軽に設定することができます。
カスタマーフィードバック でデータを収集することは始まりのいすぎません。ひとたび集められたフィードバックは、カンパイルによって、分析され、なるべく具体的に行動しやすい形で集計がされます。最低限行わなければならないことが浮き彫りになるように、ソフトウェアベンダーにデータを示します。改善すべき点が明らかになり、改善が完了したら、ベンダーはフィードバックをくれたユーザにコンタクトを取り、改善されたソフトウェアを試してもらいます。この時点で、ユーザの満足度は大きく向上し、流出していったであろうユーザを逆に味方につけることができたのです。